いま表示しているのは、CFTCが公表している生の数字(枚数・トレーダー数)です。前週比・レンジ・金額ベース・価格チャート、オプションのみ・Spread・集中度・OI ÷ 総トレーダー数は、ココスタ・ダッシュボードの受講生向けです。
レポート
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前週比・レンジ・金額($)・価格チャート、オプションのみ・Spread・集中度・OI ÷ 総トレーダー数は受講生向けの項目です(受講を確認すると表示されます)。
レンジ=今週の値が「直前の期間(今週を含まない)」の最小〜最大の幅の中で、どこにあるかを%で示したものです(いわゆるCOT Index)。0%=直前期間の最小、100%=最大と同じ水準です。レンジを上に抜けると100%超、下に抜けると0%未満になり、抜けた幅がブレイクの強さを表します。80%以上と20%以下は金色、ブレイクは金地で表示します。
レンジは、選んだ単位(枚数・トレーダー数・OI%)の値で計算します。各セルの2段目に前週比(%または増減。Netは常に増減)、3段目にレンジを表示します(Non-Reportableはトレーダー数が公表されていないため、トレーダー数では「—」)。
金額($)=枚数 × 1枚あたりの数量(CFTCの取引単位)× 締め日(火曜)の終値です。T=1兆ドル、B=10億ドル、M=100万ドル。オプションを含む場合はデルタ換算の枚数で計算します。価格の変化も含むため、前週比やレンジはポジションの増減だけでなく値動きの影響も受けます。
「OI ÷ 総トレーダー数」(表示する区分で追加できます)は、建玉を報告対象の全トレーダー数で割った1人あたりの平均枚数です。単位の切り替えに関係なく、同じ値を表示します。
「金属」などの分類名をクリックすると、その分類の銘柄をたたんだり開いたりできます。
OI%の単位では、OI列の水準は100%、前週比は建玉(枚数)の増減率、レンジは建玉(枚数)で計算します。
集中度=上位4トレーダーのネットポジションが建玉に占める割合(%)です。Long側は買い越し上位4、Short側は売り越し上位4を指します。